オウンドメディアは何人で運営すべきですか?マケフリの事例を公開します

みなさま、こんにちは。
マケフリ編集部の佐々木(ささき)です。

本日のテーマは、「オウンドメディアの運営体制」です。

2020年8月から本格始動した「事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー」ですが、私たちの想定よりも遥かに多くの方にお申し込みをいただいています。

その理由はおそらく、「コロナ禍におけるWeb集客の手段としてオウンドメディアを検討しているが、オウンドメディアの詳細な事例がなかなか世に出回っていない」とお悩みのビジネスパーソンが増えているためではないでしょうか。

そこで、本日のメルマガでは、実際にセミナーでお話ししている、私たちのオウンドメディア『マケフリ』の運営体制をご紹介します。

※2020年9月23日配信

マケフリ編集部は「兼任」の5人体制

現在マケフリは、他の業務と兼任の、5人体制で運営しています。業務範囲がマケフリの記事執筆のみ、という「オウンドメディア専任」のメンバーはいません。

メンバーはみな、ウェビナーの登壇・運営、メルマガ執筆、Webデザイン、バナー広告のコピーライティング、オンライン展示会の出展、ウェビナー集客のためのキャンペーンなど、さまざまな業務に携っています。

他の業務と兼任、と聞くと「片手間」「中途半端」といった、あまりよくない印象を抱くかもしれません。しかし、オウンドメディアの運営では、他の業務と兼任することがプラスに働きます。

なぜなら、オウンドメディアの記事制作では、書き手の体験や、専門分野が何より重要だからです。書き手の体験や専門分野の幅は、他の業務と兼任することで広がります。

たとえば、私たちは、ウェビナーの登壇経験をもとにオンラインのプレゼンテーションの記事を書いたり、メルマガ執筆経験をもとにメルマガ系の記事を執筆したりしています。

もともとプロのライターだった、というわけではありません

「オウンドメディアを運営するなら、プロのライターが必要なのでは?」

そんな風に思われるかもしれません。

しかし、マケフリ編集部のメンバーはみな、元々プロのライターではありませんでした。マケフリ編集部には、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。

元エンジニア、元高校国語教師、元銀行員、元営業担当者、さらには、学生時代ミスコンの写真撮影に携っていたメンバーも在籍しています。しかも、メンバーは全員20代。社内でも若手のメンバーが中心になって運営しています。

さまざまなバックグラウンドを持つメンバーですが、共通点があります。共通点は、弊社のミッションであり、マケフリの運営方針でもある「マーケティングをもっと身近に」に共感していることです。

「この表現の方が伝わるのでは?」
「構成はこうした方がいいのでは?」
「読者はきっとこんな悩みを抱えているよ」

メンバー5人で、フラットに意見交換しながら、楽しく記事を書いています。

1人目のメンバーは語る「初めのうちはツラかった…」

開設当初のマケフリは、弊社の代表+1人のメンバーでスタートしました。

1人目のメンバーはよく「初めのうちはツラかった…」と言います。

開設当初はPVも集まりづらく、「ほとんど読まれない記事をひたすら書く」という状態だったとか。

みなさまがこれからオウンドメディアを始めるとしたら、開設当初は、少し(かなり…)たいへんかもしれません。しかし、オウンドメディアは「未経験、兼任、若手」メンバーでも運営できるのですから、「自分達には無理」なんて諦めることはないと信じています。

どのくらいの期間で、どのくらいの成果が出るの?

本日は、オウンドメディアの運営体制を中心にご紹介しました。「事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー」では、成果が出るまでの期間や、記事執筆のプロセスやポイントもご紹介しています。

「オウンドメディアを検討しているが、運営のイメージが沸かない」
「オウンドメディアを始めたものの、成果が見えなくて不安だ…」
「なるべくよいコンテンツを作りたいが、作り方がわからない」

こんなお悩みを抱えていましたら、ぜひご参加ください。

「事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー」のお申し込みはこちら