商談をメールでサクサクつくる3つのテクニック(2018/10/23号)

少ないリソースで販促・営業活動をしている企業は多いと思います。

一人でお客さまをたくさん抱えている営業マンでも、営業とメルマガ担当を兼務していても、一人社長の組織でも、Webコンテンツの充実まで手がまわらなくても、メールから商談を作り売上アップしている事例が多数あります。

少ないリソースでもメールから売上アップにつなげている事例をおうかがいすると、一斉配信したメールにお客さまから返信をいただいて商談化するケースが多いです。

お客さまから返信をいただけるようなメールには、共通する3つのテクニックがあります。

1メール1テーマで書く

テーマを1つにすると、メール件名を具体的に表現できます。メール内容を推測できるような件名は、メールを開封していただける可能性が高くなります。

テーマを1つに絞ったメールは、お客さまにメッセージが伝わりやすく、お客さまから「このテーマについてもっと詳しく知りたいので教えて欲しい」といった返信をいただけます。

伝えたいことが複数ある場合は、メールを分けて送りましょう。

差出人を営業担当名にする

お客さまへメールを一斉配信するときでも、差出人は社名、部署名や〇〇事務局、といった組織名でなく、営業担当名を記載しましょう。

担当個人名からのメールは、組織名からのメールに比べて、開封率が高くなります。

本文にも、お客さま名と営業担当名を差し込むと、お客さまは私信メールを受け取ったように感じ、お客さまから返信をいただける可能性が高くなります。

メール配信ツールやマーケティングオートメーションを使うと、お客さまに対する担当営業名を紐づけ、名前の差し込みがかんたんにできます。

2,000字本文のメールを目指す

メール本文は短くして詳細をWEBで紹介する、というメールの作り方もありますが、WEBページの制作が難しい場合は、伝えたいことを全てメール内に書き表しましょう。

お客さまに反応の良いテーマは、お客さまの業務に役立つノウハウや業界動向、成功事例です。

2,000字近くのボリュームで1テーマについてしっかり書いた文章を送ると、お客さまから「御社では例えばこういったことはできますか?」といったテーマを深掘りするような問い合わせをいただく機会が増えます。

具体的に書いたメールに対してお客さまから返信をいただけると、お客さまが抱えている課題やニーズを知ることができます。お客さまのニーズを把握したうえでお客さまへコンタクトをとると、ニーズに合った営業提案ができ、受注率が高まります。

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