明日から使える、メルマガネタ集めの3つの方法

みなさまこんにちは。マケフリ編集部です。

メルマガ担当者の切実なお悩みの1つ、「メルマガのネタ切れ」。このメルマガを書いている私自身も、「どんな内容をお客さまにお届けしたらいいかわからない…」と頭を抱えたことがあります。

今回のメルマガでは、メルマガのネタ探しの方法を3つご紹介します。どれも、実際にお客さまからお聞きした方法や、普段私たちが実践している方法です。メルマガのネタ探しを、少しでもお手伝いできれば嬉しいです。

メルマガを実際に書くときの、件名や本文の作り方については「商談が増える。読んでもらえる。メールマーケティングの成功法則セミナー」でも紹介しています。

※2022年02月16日配信

方法1:他部署の会議に参加して情報収集する

「メルマガのネタがない」と思っているとき、ネタを集める範囲が狭くなっているかもしれません。

そんなときは、ネタ収集の範囲を自分の部署だけに限定せず、他部署や会社全体にも広げてみましょう。たとえば他部署の会議に定期的に参加すれば、広くネタを集められます。

さらに、メルマガに真剣に取り組む姿勢を他部署のメンバーにも知ってもらえれば、「こんなネタどう?」と、自然とメルマガのネタが集まるようになるかもしれません。

メルマガのネタの例:
・営業担当者が担当しているお客さま事例を紹介する
・サポートに寄せられたよくあるお問い合わせを紹介する
・社内の取り組みをプレスリリースのように発信する

方法2:新人さんにわからないことを聞く

自社で長く働いていると、その道のプロになっていく反面、伝える価値のある情報を見落としてしまうこともあります。その点、新人さんの目線はフレッシュです。社内資料や製品ページの中で、わからないこと・初めて知ったことを新人さんに聞いてみましょう。

新人さんがつまずく内容は、自社のお客さまも理解できていない内容かもしれません。当たり前に使っている専門用語や、基礎知識を改めて解説すれば、お客さまにとって有益なメルマガになります。

メルマガのネタの例:
・専門用語の意味や基礎知識をクイズ形式で出題する
・製品の品質の見分け方や選び方を紹介する
・基礎知識をやさしく解説する

方法3:過去のメルマガを再利用する

かならず新しい内容を送らなければいけない、なんてことはありません。過去のメルマガをそのまま送ったり、新しくわかったノウハウを加筆して送ったりするのも1つの方法です。

再利用の周期に明確な基準はありませんが、私たちは、「3か月」を1つの目安としています。

メルマガの開封率やクリック率を高める工夫をご紹介

私たちが毎週開催している「商談が増える。読んでもらえる。 メールマーケティングの成功法則セミナー」では、開封率を高めるメルマガタイトルの作り方や、メルマガクリック率を高める本文構成をご紹介しています。

集めたネタから書いたメルマガを、より多くのお客さまへ届けるために、ぜひご活用ください。

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