ウェビナーにたくさん集客できなくても大丈夫!解決策と事例をご紹介

みなさまこんにちは。マケフリ編集部の西野です。
私たちマケフリ編集部はセミナーのノウハウを体系的にお伝えする自社ウェビナー「商談につながる自社セミナーの作り方講座」を無料で定期開催しています。

このウェビナーに参加されるお客さまから、「ウェビナーに集客できない」というお悩みをよくいただきます。お客さまの状況を見てみると、どうやらウェビナー1回あたりの集客数が、数名から10名程度である方が多いようでした。

しかし、私たちは1ウェビナーあたりの集客数が数名であっても問題はないと考えています。

このメルマガでは「1ウェビナーあたりの集客数が少なくてもよい理由」「集客を担保するウェビナー形式」について私たちの事例を交えてご紹介します。

※2021年9月28日配信

ウェビナー集客のお悩みは定期開催で解決。メリットもたくさん

1ウェビナーあたりの集客数が少なくてもよい理由。それは、同じウェビナーを定期的に開催し、合計の参加者数を増やせばよいからです。

有名な企業が主催するものや、著名人が登壇するものでない限り、1回のウェビナーでたくさん集客するのはなかなか難しいものです。また、定期開催には、単発開催にはないメリットがあります。

  • 営業やサポートがいつでもお客さまにセミナーをご紹介できる
  • 企画作成のコストを削減できる
  • 複数回開催することでノウハウが溜まり、コンテンツを改善できる

ウェビナー集客数を担保できる上にメリットが多いため、私たちはウェビナーの定期開催をおすすめしています。

ウェビナーの定期開催で集客数を担保した私たちの事例

私たちのウェビナー1回あたりの集客数は数名から10名程度。しかしウェビナーを定期的に開催することで、1ヶ月に数10名集客できています。

参考までに、2021年8月に私たちが自社ウェビナー「商談に繋がる自社セミナーの作り方講座」を開催した回数は3回です。1回の集客数は数名。多いときでも10数名でしたが、合計で31名集客することができました。

ウェビナー定期開催のための効率化のノウハウは、無料ウェビナーでお伝えします

このメルマガでは、ウェビナーを定期開催することをおすすめしてきました。

しかし、ウェビナーを定期開催するには、業務の効率化が欠かせません。そこで私たちは、ツールを使ってウェビナー関連業務を自動化したり、無駄な業務を削減したりしています。

開催効率を上げてウェビナーを定期開催する具体的な方法は、「商談につながる自社セミナーの作り方講座」でお伝えしています。ウェビナー開催効率を上げる方法の他にも、企画の作り方から集客方法、運営、事後フォローまで、ウェビナーのノウハウを網羅しています。オンラインで、無料で参加できますのでぜひご参加ください。