「失敗はチームの財産」新人の私が、先輩にまず教わったこと

みなさま、こんにちは。マケフリ編集部の西野(にしの)です。

私はマケフリ編集部に第二新卒で入社しました。編集部で仕事をする上で驚いたことがあります。それは「失敗しても責められない」ことです。

マケフリ編集部には、失敗を共有し、チームの財産にする文化が根付いています。今回はその文化について、お話しします。

※2021年4月5日配信

隠さない、嘘をつかない。

「失敗をしたら、隠さずにすぐ報告してね」これは入社してすぐ、先輩から言われたことです。私は正直、「いやだな…」と感じました。

「できないやつと思われたくない」「怒られるのが怖い」こんな思考が脳裏をよぎります。

しかし、私が失敗を報告しても、先輩に頭ごなしに責められることはありませんでした。逆に褒められたり、感謝されたりすることさえあったんです。

1人で反省して終わらせず、チームの財産に

私が確認ミスをしたときのことです。直属の先輩に報告したところ、先輩は「失敗をチームみんなに共有しよう」と言いました。「失敗しただけでも恥ずかしいのに、その上チームのみんなに話すなんてもっと恥ずかしい!」というのが正直な気持ちでした。

しかし、失敗を共有した結果、チームメンバーに感謝されたのです。「失敗を共有するのは、チーム単位での再発防止を図るため」だからです。確かに、失敗をチームに共有すれば、他の人が「自分も同じ失敗をしないように」と意識できます。

自分の失敗を共有することでチームへの貢献をする。また自分も、チームメンバーの失敗から学び、失敗を防ぐ。この循環で、失敗をチームの財産にできているのだと学びました。

ちなみに、失敗をチームの財産にできるように、共有するときは失敗の内容と「なぜ失敗したか」「失敗を防ぐために今後どうするか」を報告するようにしています。

マケフリ編集部では、失敗の報告をしても嫌な顔をされず、むしろ感謝されます。だから、どんどん報告ができるんです。

即戦力になるための心構えをまとめた記事

私がマケフリ編集部に入って学んだことは、他にもあります。問題にぶつかったときの思考法や、先輩に質問するときの話しかけ方、成果物のアウトプットをするときの心構えなどなど…。

詳しくは記事「新人が即戦力になるための仕事の心構え11選」でお伝えしています。よろしければごらんください。