「メルマガ 何をどう書けば?」暗中模索を卒業する3つの企画項目

みなさま、こんにちは。
マケフリ編集部の鈴木(すずき)です!

メルマガを執筆していると、大枠は決まっても、なかなか内容や言い回しが決まらずに筆が止まることが多々あります。

なぜ詰まってしまうのか。それは、「誰に伝えたい」のか決まっていないからです。つまり「ターゲット」です。

私たちの経験上、ターゲットが明確だと、メルマガをスラスラ書けます。

私たちマケフリ編集部が開催している「事例から学ぶ メールマーケティングの成功法則セミナー」では、メールマーケティングで成果をあげられる秘訣を無料でご紹介しています。是非ご参加ください。

※2021年3月24日配信

難しくない。3項目で考えるメルマガターゲット

ターゲット設定、かんたんです。

私たちも独自の型を用いて、5分とかからず作成しています。

BtoBメルマガの場合、ターゲット設定は次の3項目を埋めて完成させましょう。

  • 役職
  • 状況
  • 知識レベル

まずは「役職」です。伝える内容は、メルマガの情報を届ける相手が担当者レベルか上司レベルかで変わります。

次に「状況」です。メルマガを届けたい相手は、自社商材の購買ステップのどのあたりにいる人でしょうか。また、どんなお悩みを抱えて、どんな環境に置かれているでしょうか。お悩みや知りたい情報が決まれば、内容の取捨選択がかんたんです。

最後に「知識レベル」です。メルマガを届けたい相手は、専門用語や製品情報をどれくらい知っているでしょうか。知識レベルによって、メルマガ本文や件名の表現方法が変わります。

この3項目を埋めるだけで、メルマガを「誰に届けるのか」がわかり、内容や表現方法に悩まなくなります。

メルマガのターゲット設定事例:このメルマガの場合

上記のターゲット設定方法が実際に使われるとどうなるでしょうか。

そこで、このメルマガのターゲットをどのように決めたか、ご紹介します。

役職:メルマガ作成の一歩めに悩んでいる担当者。

状況:宣伝対象は決まっているが、メルマガで何をどう書けばいいかわからない。

知識レベル:メルマガに「ターゲットが必要」と知っている。

メルマガの裏側なので少し恥ずかしいですが、みなさまに実際に使っていただきたいので、思い切って公開しました。

メルマガを書き始める前に、まずは3項目書き出してみて、サクサク書き進められるメルマガを作成しましょう。

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メルマガには、ターゲットの設定だけでなく、他にも成果をあげるために考えなければならない要素があります。

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