「メルマガのネタがない」を解決する秘密は「社内」にある|メルマガのネタ探しの方法

みなさま、こんにちは。
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本日の『マケ便』は轟(とどろき)が担当いたします。

私たちは【事例から学ぶ メールマーケティングの成功法則セミナー】を、オンラインオフラインを問わず毎週開催しています。その中でも、「メルマガのネタがない」というお悩みは、お客さまからもっとも挙がるお悩みの1つです。

そこで本日は、「メルマガのネタを見つける方法」についてご紹介します。

※2020年3月13日配信

メルマガ担当者ほど、メルマガのネタに気づけないワケ

メルマガのネタは、実は社内にたくさん落ちています。しかし、メルマガ担当者様の多くは、それに気づいていません。私たちがお客さまに、メルマガのネタに関してお話しすると、「えっ、そんなこともメルマガのネタになるんですか!?」とよく驚かれます。

なぜ、社内にあるメルマガのネタに気づけないのか。それは、社内のメルマガ担当者が、その業界のプロだからです。メルマガ担当者がその業界のプロだと、受信者にとって有益なネタがあっても、「こんなことは当たり前だし、メルマガでは使えない」と思ってしまうのです。

しかし、みなさんのメルマガを受け取る受信者のほとんどは、みなさんの業界についてまったくの素人です。そのため、みなさんの業界では当たり前のことでも、お客さまにとっては立派な「役立つノウハウ」になります。

たったの3分で、1メルマガのネタを手に入れる方法

メルマガのネタを社内から集める場合は、まずは営業担当者を当たってみるのがオススメです。営業担当者は、日頃お客さまと接しているため「お客さまのお困りごと」や、「お客さまにいつも話している鉄板ネタ」など、メルマガのネタになりうる情報をたくさん持っています。

まずは、社内の営業担当者にお願いして、1トピック3分程度で話してもらいましょう。3分程度話してもらうと、ちょうどメルマガ1通分の文量になります。営業担当者からヒアリングできた内容は、メモを取りストックしておきましょう。

社内・社外資料からメルマガのネタが30個見つかった

多くのお客さまは、「自社にコンテンツなんてない」と思っていらっしゃいますが、社内・社外資料も立派なコンテンツです。

たとえば、お客さまにお渡しするパンフレットや、営業が持っている提案資料もメルマガのネタになります。パンフレットや提案資料の中で、お客さまによく質問される点をわかりやすく解説するだけでも、お客さまにとって役立つメルマガになります。

また、よくある質問をまとめたFAQがあれば、それをそのままメルマガのネタにできます。お客さまからのよくある質問をメルマガのテーマにし、回答をメルマガのコンテンツに書くだけで、立派なメルマガになります。

実際、FAQをまとめた資料を活用したことで、メルマガのネタが30個以上見つかった、という事例もあります。

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