ウェビナー案内メールが「集客できるメール」に変わる、2つの工夫

みなさまこんにちは。マケフリ編集部です。

私たちは毎週セミナーを開催しており、お客さまから「ウェビナー集客数を増やしたいけど、なかなか手が回らない」というお悩みをよくいただきます。

できるだけ手間をかけずに集客するには、「案内メール」がおすすめです。
メールを使った集客は、はじめやすく、集客数UPに即効性があることがメリットです。

今回は、あなたのウェビナー案内メールが「集客できるメール」に変わる2つの工夫をご紹介します。

セミナー参加率が高い曜日や時間帯など、その他の集客につながるノウハウは、
集客できる。商談につながる。自社セミナーの作り方講座」でご紹介しています。

※2022年10月25日配信

件名はシンプルに、かつウェビナータイトルを入れる

読者にメールを開封していただくには、「件名」が肝心です。読者が「開く価値があるメールか」を判断している部分は、件名だからです。

件名は「20文字以内で、どんな課題を解決するウェビナーかが伝わるシンプルなもの」をおすすめしています。

シンプルな件名をなかなか考えられないという方には、「ウェビナータイトルをそのまま入れる」のもおすすめです。件名でタイトルがわかるため、お客さまが自分にとって必要なウェビナーかどうか判断しやすくなります。

当社の「集客できる。商談につながる。自社セミナーの作り方講座」では、2.2倍の集客数UPに繋がったウェビナータイトルの作り方も紹介しています。

ファーストビューに申込ページのリンクを貼る

ファーストビューとは、メールを開いてはじめに表示される画面の範囲のことです。
メールを開封した読者は、ファーストビューを見てそのメールを読むかどうかを決めます。

ファーストビューしか見ない読者もいるため、ウェビナー申し込みページへのリンクは文末だけでなく、ファーストビューにも設置しておきましょう。

試して効果のあった集客のコツをご紹介

今回はご紹介しきれませんでしたが、ウェビナーの集客数を増やすには、「企画」や「タイトル」の工夫も大切です。

「企画」「タイトル」をはじめとした集客数を増やす工夫や、データと経験からみえた集客のポイントは当社ウェビナー「集客できる。商談につながる。自社セミナーの作り方講座」にてお伝えしております。

オンラインセミナーのため、全国どこからでもご参加いただけます。

当社が年間250回以上セミナーを運営して発見した、明日から実践できるセミナー運営のノウハウを詰め込みましたので、ぜひ以下のボタンより詳細をごらんください。

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