Kairos3のWebパーソナライズ活用例|モーダルで資料ダウンロードを促進した事例

Kairos3のWebパーソナライズ活用例|モーダルで資料ダウンロードを促進した事例

新サービスのお知らせやイベントの案内を発信しているものの、資料ダウンロードやお申し込みにつながらないと感じたことはないでしょうか。

Webサイトに訪れたユーザーに、確実に目に留めてもらう方法のひとつに、「モーダル」があります。

この記事では、Kairos3Webパーソナライズ機能を使ったモーダル施策の結果と、こうしたWeb施策をKairos3で実施するメリットをご紹介します。

Kairos3のモーダルとは

Kairos3のWebパーソナライズ機能のひとつ「モーダル」は、画面中央など目立つ位置にバナーなどを表示し、背景を半透明のオーバーレイで覆う形式です。

ユーザーがモーダル内の操作を完了するまで、背景のクリックやスクロールができないため、表示された内容に自然と注意が向きます。

Kairos3のWebパーソナライズ機能のひとつ「モーダル」
サイト訪問者の体験を損なわずにCV率を向上
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当社で実施したモーダル施策の結果

今回は、このモーダルを使い、お役立ち資料の「Kairos3で実現!展示会フォロー完全マニュアル」を、Kairos3の管理画面にログインした直後に表示されるよう設定しました。

当社で実施したモーダル施策

その結果、約2週間の掲載期間中に、モーダル経由で16件の申し込みが発生しました。

この施策の結果は次の通りです。
モーダル施策の結果

Kairos3の管理画面にログインするユーザーは、日々のマーケティング活動でリードフォローに関する情報を必要としているケースも多く、今回のようなお役立ち資料との相性が良いと考えられます。

ページ内に掲載するだけでは流れてしまいがちな情報も、モーダルとして表示することで、ユーザーの目に入りやすくなることがわかります。

従来、新しいお役立ち資料を公開する際は、Webサイトのニュース掲載やメルマガでご案内していましたが、モーダルを活用することで、より確実にユーザーへ情報を届けられました。

表示させるWebコンテンツの使い分け

Kairos3のWebパーソナライズ機能では、「モーダル」のほかに「ポップアップ」「バナー」も設定できます。

Kairos3のWebパーソナライズ機能には「モーダル」のほかに「ポップアップ」「バナー」があります

当社では、「届けたい情報の重要度」と「ユーザーの状況」を基準にWebコンテンツのタイプを使い分けています。

たとえば、確実に見てもらいたい情報や、ユーザーの関心と関連性が高い内容については、モーダルを。一方で、Webサイト上に設置している資料請求やお問い合わせなどの導線が十分に機能している場合は、それを補完するコンテンツをポップアップで表示することで、より効果的な導線になります。

Kairos3でWebパーソナライズを実施するメリット

ここからは、Webサイト訪問者に個別最適なアプローチをKairos3で実施するメリットについて、「売上に貢献」・「コスト削減」の2つの観点で整理します。

売上に貢献

Kairos3のWebパーソナライズ機能は、Kairos3 Marketingマーケティングオートメーション)に蓄積されたリード情報や行動履歴を活用し、ユーザーに応じたコンテンツ表示が可能です。

そのため、

  • 関心の高いユーザーに対して、適切なタイミングで案内できる
  • 次のアクションにつながる導線を設計できる

といった施策を、Kairos3内で実行できます。

結果として、関心の高いユーザーを取りこぼさず次のアクションにつなげられるため、商談機会の創出につながりやすくなります。

コスト削減

モーダルのような施策は、専用ツールの導入や外部開発が必要になるケースもあります。

Kairos3のWebパーソナライズ機能を使えば、こうした施策をノーコードで設定できるため、マーケティング担当者ご自身で実装が可能です。

別ツールの選定や導入コスト、外注開発の費用を抑えながら、施策をすぐに立ち上げることができます。

Kairos3のWebパーソナライズ機能についての記事はこちら
はじめてのWebパーソナライズ|Kairos3でできるポップアップ設定ガイド

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