70サンプル付き|メルマガタイトル(件名)の作成例と、3分で完結する作り方

メルマガはできたけど、よいタイトルがまったく思い浮かばない」

これは、メルマガ担当者のよくあるお悩みです。私たちが開催している、メールマーケティングの成功法則セミナーでも、メルマガタイトルの作り方に関するご相談がたくさん寄せられます。

そんなお悩みを解決するため、この記事では、私たちが過去70回で送ってきたメルマガタイトルをまとめました。みなさまのメルマガタイトル作成に、かならず参考になるはずです。

また、記事後半では、反応率が高い件名を早く作れるように、「3分でできるメルマガ件名の作り方」も記載しています。これだけ読めば、もうメルマガのタイトル出しに悩むことはなくなります。

実際に送ったメルマガタイトルのサンプル集|過去70通のデータを集めました

この章では、私たちが過去に送ったメルマガから、直近70通のタイトルを一気にご紹介します。ぜひ参考にしてください。

こういったメルマガのタイトルの作り方は、記事の後半にある「3分で誰でもできる、メルマガ件名の作り方」にまとめています。「件名の作り方」を知りたいご担当者さまは後半部からお読みください。

  1. ウェビナー参加率が高い開催日時
  2. メルマガでリンクを貼るべき2箇所とは?
  3. ウェビナートラブル&対策まとめ
  4. メルマガのネタ切れを防ぐ企画会議のルール
  5. Zoomの簡単設定でオンラインの印象を明るく
  6. メルマガの件名を「仕上げる」4つのテクニック
  7. お客さまに直接会えず、製品の実物をみてもらえない状況で、商談をつくるには?
  8. Q:ウェビナーに顧客リスト以外から集客する方法は?
  9. 中小企業が商談を増やすためのデジタルマーケティングの始め方|新セミナーのご案内
  10. ウェビナーにたくさん集客できなくても大丈夫!解決策と事例をご紹介
  11. うちのメルマガ、このままでいいの…?担当者のお悩みに1問1答
  12. 顧客に直接会わずに商談を増やすには?デジタル営業のはじめ方をお話しします
  13. 展示会に代わるリード獲得機会を作るには?製造業DXのお悩みを解決します
  14. MAツールって何ができるの?ベンダーが3分で解説します!
  15. ウェビナーの意外な落とし穴「配信環境」|開催直前でもできる6つの工夫
  16. 仕事が捗るアイテム3選 | 新しい物好きのマーケターがシェアしたいグッズを厳選
  17. グラフ作成に必要なたった1つの考え方|重要なのは「見栄え」ではない?
  18. ウェビナー運営は録画配信で楽にできる?当社の見解をご紹介
  19. メルマガ解約率が高いのは配信頻度のせい?解約される2パターン
  20. ウェビナーの集客を伸ばしたい担当者に!「同じウェビナーの定期開催」がおすすめ
  21. 「ウェビナーから商談に繋げたい」あなたに。当社のノウハウを全てまとめました
  22. 営業とマーケの溝を埋めた「5分間」。連携をスムーズにした、わたしたちの取り組み
  23. 有効リード数が1年で5倍に|関心度の高いお客さまへの接触機会を逃さなかった事例
  24. リストの見直しだけで開封率が2倍に!?当社のセグメント配信の事例
  25. 無料でウェビナー集客を1.5倍に|調査レポートから見えたウェビナー成功の突破口
  26. 「私のSEO、本当に合ってる?」担当者の不安に一問一答
  27. あなたのメルマガ、実は読まれてます|データでわかる本文の大切さ
  28. 「報告してね」だけでは不十分?新人の報告を増やす2つの仕組み
  29. 新人からの報告が、ない…。報告を生む2つの仕組み
  30. 半年で100回以上ウェビナーを開催した当社が効率化のために「やめた」業務
  31. 「失敗はチームの財産」新人の私が、先輩にまず教わったこと
  32. 「メルマガ 何をどう書けば?」暗中模索を卒業する3つの企画項目
  33. 新人ライターの私がまず叩き込まれた「伝わる文章術」
  34. メルマガ、もうネタがない。締め切りは3日後…。
  35. Cookie?お菓子じゃなくて?今さら聞けないWeb用語を1分解説
  36. 記事やコラム、何を書けばいい…?2つの軸で考える企画方法
  37. 「ウェビナーから商談に繋げたい。でも全参加者への電話はツライ…」解決策をお伝えします!
  38. 「メルマガ×営業」たった1通から40件の返信と5件の商談を生んだ事例
  39. テレワーク、なんか相談しにくい…解決策は「おやつタイム」
  40. SEO、何をどこまでやればいい?SEOで気にすることと、しないこと
  41. 「文章を自分の武器にしたい」あなたに。例文で学ぶわかりやすい文章のパターン
  42. 受注率を20%上げる、インサイドセールスの極意とは?|調査レポートのご紹介
  43. 訪問営業ができない今だからこそ、商談創出にはメール営業が有効
  44. ウェビナーを集合型セミナーと同じ感覚で開催して失敗するのはなぜか。その理由は、ウェビナー特有の問題点にある。
  45. ウェビナー最大の課題は事後フォロー。その解決策は「アンケート」だった
  46. 「初めてのウェビナー。準備に抜け漏れはないだろうか?」見逃しがちなウェビナーの準備事項をご紹介
  47. 「テレワークもう疲れた」を解消する、オンラインのコミュニケーション術
  48. ウェビナーの集客数は「こう」上げる!ウェビナー集客数を高める調査データ
  49. メルマガ改善はここから始める!開封率・クリック率の優先順位付
  50. ウェビナーでは1.2倍速で話す!トラブルから発見した登壇者の心得
  51. 95%が「参加しづらい」と答えた、ウェビナーの曜日とは?
  52. 「開封率」の前に潜むメルマガKPIの盲点、「配信成功率」を把握していますか?
  53. たった30分で10個以上の記事企画を生み出す方法
  54. 48%の見込み客が望む、現代の営業のあり方|営業は長期的アプローチへ
  55. 見落としがちなウェビナー集客経路「社内からの紹介」を生む方法とは?
  56. 「自社でもできる」コンテンツマーケティング|よくある3つのお悩みにお答えします
  57. オウンドメディアでどのくらいリードを獲得できるの?当社のデータを公開します
  58. はじめてのインサイドセールス〜知っておきたいつまずきポイント〜
  59. 「読みやすいね」と言われる文章を書くための3つの留意点
  60. オウンドメディアは何人で運営すべきですか?マケフリの事例を公開します
  61. 「初開催のウェビナー、満足度が低くて心が折れた」そんな方にこそお伝えしたい「定期開催」のすすめ
  62. お金をかけずにウェビナー集客数を2.2倍にした、ウェビナータイトルの作り方
  63. コロナ禍の展示会。リアルな状況を出展企業がレポートします
  64. 「売り込むほど売れない」展示会のお礼メール。返信をいただける2つの工夫をご紹介
  65. ウェビナー集客数を1.5倍に伸ばした「開催時間の見直し」 調査データと当社の検証結果をご紹介
  66. 「お金をかけずに集客したい」を叶える2つの手法
  67. 「日報は超シンプル」なのに テレワークのコミュニケーションが円滑に
  68. 「メール×営業」少しの工夫で5件の商談を生み出した事例をご紹介
  69. 短い件名と長い件名。開封率が高いのは?
  70. 「可能表現」を避けてスッキリした文章に

以上が、私たちが過去に送ったメルマガのタイトルです。私たちが過去にお送りしたメルマガは、「メルマガバックナンバー」からお読みいただけます。内容もあわせて確認したいご担当者さまは、ぜひご参考ください。上記のタイトル集を眺めているだけでも、タイトル構成のヒントがあるはずです。次の章からは、上記のメルマガタイトルを4つのタイプに分けて解説いたします。

メルマガ登録はこちら
私たちは、メルマガを月4通配信しています。タイトルの作り方にも気を遣っているので、タイトル案にお使いいただけるはずです。ご興味がございましたらこちらからご登録いただけます。

メルマガタイトルの4つのタイプ

この章では、上記でごらんいただいたメルマガのタイトルを、4つのタイプに分けて解説しています。

タイプを知れば、いくつでも似た形のタイトル案が生まれます。

メルマガのタイトルのタイプ1:共感+テーマ

「共感+テーマ」は、読者が抱えている悩みを明示することで、読者の共感を誘うタイトルのスタイルです。お悩みの答えになるようなテーマがタイトル後半にあることで、読者は好奇心を持って開封してくださいます。


・うちのメルマガ、このままでいいの…?担当者のお悩みに1問1答
・「テレワークもう疲れた」を解消する、オンラインのコミュニケーション術
・「初めてのウェビナー。準備に抜け漏れはないだろうか?」見逃しがちなウェビナーの準備事項をご紹介
・「文章を自分の武器にしたい」あなたに。例文で学ぶわかりやすい文章のパターン

「共感+テーマ」のタイトルでメルマガを送るメリットは、読者の不安の代弁によって、まだ課題がはっきりしていない読者にも開封いただきやすくなることです。

デメリットは、お悩みの言語化がうまくいかないと、受信者が開封したいと思わないことです。メルマガを送りたい相手の不安や課題が分からないと、無意味で長いだけのタイトルになってしまいます。

営業担当者やサポートなど、お客さまによく接触する部署に、「このテーマなら、お客さまが課題に感じていることは何だと思いますか?」と聞いてみましょう。

メルマガのタイトルのタイプ2:数字で実績とかんたんさをアピール

数字を使うとメルマガタイトルの具体性が増します。


・たった30分10個以上の記事企画を生み出す方法
・48%の見込み客が望む、現代の営業のあり方|営業は長期的アプローチへ
・受注率を20%上げるインサイドセールスの極意とは?|調査レポートのご紹介
・半年で100回以上ウェビナーを開催した当社が効率化のために「やめた」業務

数字は、「満足度〇〇%」といった実績のアピールや、「たった〇〇分でできる」といったかんたんさのアピールに使えます。せっかく数字を使うならタイトルの左側に配置し、読者の目に入りやすく演出しましょう。

調査レポートもおすすめのコンテンツ
件名だけに限った話ではありませんが、調査レポートや自社で新たにわかった数値などのコンテンツは開封される傾向にあります。調査レポートを配信するときは、タイトルにも「データ」や「分析」などの要素を入れ込みましょう。私たちは、過去に執筆した調査レポートの記事から、お客さまのお役に立ちそうなデータをまとめてメルマガでお送りしています。

メルマガのタイトルのタイプ3:問いかけ、未知のワードを入れる

3つ目のタイプは「問いかけ、未知のワード」です。


・テレワーク、なんか相談しにくい…解決策は「おやつタイム」
・95%が「参加しづらい」と答えた、ウェビナーの曜日とは?
・メルマガでリンクを貼るべき2箇所とは?

問いかけや未知のワードを入れることで、お客さまに「メルマガの中身を見ないと解決できない疑問」を持っていただくのが目的です。

問いかけや未知のワードを入れるタイトルでは、それ以外の要素で受信者に「知りたい内容だ」と思っていただくのが大事です。たとえば、パンについて知りたいと思っていない受信者に向けて「美味しいパンを作るひと手間とは?」と語りかけても、開封してはいただけないでしょう。

メルマガのタイトルのタイプ4:短いタイトルで他社メルマガと差別化を測る


・ウェビナー参加率が高い開催日 (15文字)
・メルマガでリンクを貼るべき2箇所とは? (19文字)
・ウェビナートラブル&対策まとめ (15文字)
・メルマガのネタ切れを防ぐ企画会議のルール (20文字)
・Zoomの簡単設定でオンラインの印象を明るく (22文字)

私たちは最近、極力短いタイトルを作っています。

短いメルマガタイトルを作っている理由は、開封率と件名の長さに相関関係があるからです。

直近でお送りしたマケフリのメルマガで、30文字を基準として、短い件名と長い件名の開封率をくらべてみました。すると、短い件名は長い件名にくらべ、開封率が2.1%高いことがわかりました。この2つの要素の因果関係は不明なものの、相関関係はありそうです。

短い件名を作る方法は次の章からお伝えします。

ここまでで、メルマガの参考になる件名は見つかりましたでしょうか。余裕がある方は、この先の章でお話する「件名の作り方」を読んでみてください。

これからご紹介するタイトルの作り方を学べば、もう件名作りに悩むことはありません。

メルマガのネタ切れを防ぐには?
メルマガのネタ切れを防ぐフレームワークは、別記事「4ステップでメルマガのネタ切れを防ぐ|読者に感謝される、メルマガのネタの見つけ方」にまとめています。メルマガに何を書けばいいか分からず困っているご担当者がいらっしゃいましたら、あわせてごらんください。

メルマガのタイトルは、短くてよい

メルマガのタイトルは短くて問題ありません。むしろ、短いタイトルがよいのです。

メルマガに短い件名がおすすめな理由は、2つです。

1つ目の理由は、短いタイトルはメールボックスで目立つからです。他社のメルマガを見ていると、メールボックスでは全文表示されないほど長いタイトルのメルマガが多くはないでしょうか。長いタイトルが多いメールボックスの中でもパッと読める短いタイトルは、他社と差別化できたタイトルです。

2つ目の理由は、キャッチコピー的なシンプルさを目指すのは難しいからです。

ほとんどのご担当者さまは、キャッチコピーの専門家ではないはずです。どれだけ格好良いキャッチコピーを作ろうと思っても、大体は冗長になってしまいます。いっそテーマをストレートに伝える短い件名の方が、読者に魅力が伝わりやすいものです。

私たちマケフリ編集部では、入社して1ヶ月程度の新人にもメルマガのタイトルを作っていただいています。

次の章からは、メルマガの件名を3分で楽に作る手順を詳しくご紹介します。

メルマガのタイトルの作り方1:「誰に」と「何を」を考える

手順1はメルマガで「誰に伝えるか」と「何を伝えるか」を考える工程です。

誰に伝えるかは、以下を言語化できていればクリアです。

  • 役職
    • 例:新卒/担当者レベル/上司/学生
  • 状況(お悩み)
    • 例:仕事の結果が芳しくない/業務量が多い/眠れない夜が続く
  • 知識レベル
    • 例:何も知らない/用語は知っている

それぞれの項目について、一言ずつ言えるようにしておきましょう。くわしくは別記事「3分でメルマガのターゲットを作る|テンプレート付き解説書」にまとめています。

次は、何を伝えるかを考える段階です。何を伝えるかは「このメルマガの内容を一言で言うと?」に答えればクリアです。つまり、メルマガの要約です。

仮にこの記事がメルマガだとしたら、答えは「メルマガタイトルの作り方」となります。

なぜ真っ先に要約を考えるのか。その理由は、要約がメルマガタイトルの本質だからです。本質をタイトルから省いてしまうと、メルマガの内容が読者に正しく伝わりません。

もし上手く要約できないとしたら、そのメルマガが「1テーマ」ではないからかもしれません。1つのメルマガにいくつもの内容を盛り込むと、メルマガが読みづらくなるばかりか、タイトル作りが難しくなります。

1メルマガ1テーマにはメリットがたくさん
「1メルマガ1テーマ」には、タイトルが作りやすくなる以外にもメリットがあります。ネタの節約になる、読みやすくなる、などです。加えて、1つのテーマを深堀りできれば、複数テーマを少しずつ列挙するよりも読み応えのあるメルマガになるでしょう。

メルマガのタイトルの作り方2:4つのテクニックで伝える内容をまとめる

メルマガが「誰に」「何を」を伝えるものなのかわかったら、次に2つの要素を短い一文にまとめてみましょう。

タイトルを短く整えるには、以下4つのテクニックを活用できます。

入れ替え

「入れ替え」は私たちがよく使うテクニックです。タイトル中の情報のうち、もっとも読者を惹きつける情報をタイトル前半に設置します。読者がスマートフォンでメルマガを受信した場合、受信ボックスに表示されるタイトルの文字数は20文字前後です。タイトル後半の情報は、読者の目にすら入らない可能性があります。


・「テレワークもう疲れた」を解消する、オンラインのコミュニケーション術
・ウェビナートラブル&対策まとめ
・展示会に代わるリード獲得機会を作るには?製造業DXのお悩みを解決します

削除

情報の「削除」も欠かせません。PCで受信したとしても、40文字を超えるタイトルをすべて読む受信者は稀でしょう。短くできる表現、なくても伝わる表現をどんどん削除しましょう。

誰でもわかりやすく文章を書けるテクニックをまとめました
無料eBook「誰でも80点以上の文章が書ける ライティングテクニック39選」では、記事では紹介しきれなかったライティングテクニックを大公開しています。修正前と修正後の文章を見くらべやすく、すぐに参考にできるeBookです。わかりやすい文章の書き方を学びたい皆様におすすめです。

言い換え

「同じ意味だが文字数が異なる」とき、私たちはより短い表現を優先します。

たとえば、以下のような言い換えが可能です。

  • ミーティング→会議
  • リモートワーク→テレワーク
  • メルマガのタイトル→メルマガの件名
  • オンラインセミナー→ウェビナー
  • アーカイブ配信→見逃し配信

もちろん文字数だけでなく、読者に伝わる語句に言い換えることも大切です。

整理

最後に「整理」です。タイトル原案を削ったり入れ替えたりすると、タイトルの核となる「メルマガの内容」が伝わらなくなったり、日本語として不自然なタイトルになったりします。伝えたい情報が伝わり、かつ日本語として自然になるように、適宜記号を用いながら表現を整理します。


・ウェビナーの意外な落とし穴「配信環境」|開催直前でもできる6つの工夫
・メルマガ改善はここから始める!開封率・クリック率の優先順位付

私たちは「|(バーティカルバー)」や「!」を多く活用しています。

メルマガの企画に悩んだら
メルマガの企画方法|「何から書けばいいかわからない」を解決するテンプレートつき」では、メルマガの企画時に押さえておく項目を6つご紹介しています。ぜひご参考ください。

メルマガのタイトルを評価する

メルマガには効果測定が欠かせません。メルマガのタイトルの作成をしたら、開封率をチェックして、タイトルを評価しましょう。メルマガタイトルのPDCAを回すためには、開封率のチェックは必須です。開封率が取れない場合、マーケティングオートメーションやメール配信ツールといったメルマガ配信ツールの利用を検討してください。

参考までに、メルマガの平均開封率はおよそ16〜17%です。

メルマガ開封率の平均には、自社と関係のない業界の開封率も含まれます。そのため、この数字は参考程度に覚えておきましょう。すでに送った過去のメルマガよりも開封率をあげることが大切です。

メルマガの開封率の平均やまとめ
メルマガ開封率の仕組み、基礎、平均などの情報は「メルマガ開封率がグッと上がる!メルマガ開封率の現状と改善策のまとめ」でまとめました。あわせてごらんくださいませ。

※この記事は、12月8日に更新しました。