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有効リード数が1年で5倍に|関心度の高いお客さまへの接触機会を逃さなかった事例

みなさま、こんにちは。マケフリ編集部です。

商談数を増やすのは大仕事です。商談数アップのために見込み客の獲得数自体を増やそうにもコストがかかります。そんな時はどこかに「もったいない見落とし」はないか?と考えると、手間をかけずに商談数を増やせるかもしれません。

今回は、見落としていた見込み客との接点を発見し、メールマーケティングでアプローチした会社さまの事例をご紹介します。

※2021年6月7日配信

有効な見込み客数が1年で「5倍」に

今日お話しするのは、マーケティングコンサルティングや、マーケティング調査ツールの提供をしている会社さまの挑戦です。彼らが着目したのが、「タグ機能」を使ったメールマーケティングでした。

タグとは、ツールを使ってお客さまの属性や状況を可視化する目印のようなものです。タグ機能を使えば、お客さま情報に、自動で「料金ページ3回以上閲覧」や「○月○日メルマガ開封」などの、行動に応じた目印がつきます。

彼らはタグ機能で、「商材のトライアルお申し込みページは閲覧しているものの、お申し込みはしていない見込み客」を可視化しました。そして、トライアルのお申し込みをいただけるように、お客さまの背中を押すようなメールを送っていたのです。

彼らは、上記でご紹介したような、お客さまの興味関心を重視したマーケティングや営業活動を続けた結果、有効な見込み客数が1年で5倍まで増えたとお話しくださいました。

見込み客との接触機会を逃さず、商談数を増やそう

商談数が少ないと、どうしても「そもそもの接触数を増やさねば」と躍起になってしまいがちです。

有効な見込み客を増やすには、見込み客の獲得数そのものを増やすのももちろん大切です。しかし、まずは有効な見込み客と接触する機会を損失していないか確認してみましょう。

上記の事例を改めて見てみます。お申し込みフォームで離脱してしまったお客さまは、フォームに来ていない人よりも興味関心が高いはずですよね。そんな関心の高いお客さまにご連絡できないのは機会損失です。

商談数を上げたいなら、接触開始から商談までに発生する見込み客との接点を洗い出し、ひとつずつ「接触機会を逃していないか?」と考えてみましょう。

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